2018年は無印良品の手帳でスケジュール管理をシンプルに

2017年も残りわずかとなり、そろそろ店頭にも2018年の手帳が並び始める季節となってきました。

 

無印良品でも何種類もの手帳が用意されていて、その中から僕が選んだのは「ウィークリーノート」という商品。

 

ほぼ日手帳などの1日1ページ形式の手帳にも惹かれてはいるんですが、自分なりに考えを整理してみた結果、2018年はシンプルな無印良品の手帳にしようと思い至りました。

 

ずぼらでめんどくさがりな僕の場合、シンプルな無印良品の手帳の方がしっくりきます。

 

 

スケジュール管理だけならコレで十分

 

突然ですが、あなたは日々どれくらい、管理しないといけない予定が入っていますか?

ちなみに僕の場合は技術職のサラリーマンということもあって、そこまで管理するべき予定は多くありません。

 

平日は昼間は多い時でもミーティングや打ち合わせが2~3件、そして夜にプライベートな予定が1件あるかないかくらい。休日も同様で、予定が入っていても3~4件手帳に書き込めれば十分といった感じです。

 

今までは「ほぼ日手帳」のような1日1ページ形式の、毎時間ごとにスケジュール管理ができて、タスクを書き込む欄があって、日記など自由に使えるスペースがあって、というような至れり尽せりな手帳を使っていた時期もありました。

 

ですが、その時に感じていたのが「僕のような予定の少ない人間には宝の持ち腐れなのではないだろか?」ということです。

 

“何日の何時にどんな予定がある”ということさえ手帳で分かれば良かったので、流行に合わせて高機能な手帳を持つ必要は全くありませんでした。

 

例えば「14:00 ○○のミーティング」とか「18:00 △△のライブ」とかそういった感じですね。

 

高機能な手帳も購入した当初は「きちんと活用するぞ!」なんて意気込んだりもしましたが、元々めんどくさりな性格のためそれも続かず(笑)

 

結局は上で書いたような1日数件のスケジュールを書き込むだけになっていきました。

もしかしたら、あなたも心当たりがあるかもしれませんね。

 

だったらいっそ無理して高機能な手帳なんて使わずに、シンプルに予定だけを書き込めるだけの手帳を選んだほうがいいなという結論に思い至りました。

 

 

無印良品のウィークリーノートは価格も450円と非常に安いですし、小さなカバンの中にも入るので持ち運びもラクチンです。

 

シンプルの中にも予定の色分けでアクセントを

 

一昔前に3色ボールペン活用術みたいなものが話題になりましたが、手帳でのスケジュール管理にもこれを取り入れていきます。

 

やり方はとても簡単で、楽しみな予定は赤・楽しみではないけど重要な予定は青・その他のちょっとした予定は黒、というように手帳にスケジュールを書き込む際に色分けするだけ。

 

こうすることで黒一色でスケジュールを書き込むよりも手帳が明るくなりますし、今日はどんな予定があるのかも視覚的に一目瞭然です。

 

週末の欄に赤文字で書かれたイベントなどの予定が書かれていると、それだけで心がウキウキして1週間頑張れたりもするので、シンプルなやり方ながら意外と効果は高いのかなと思っています。

 

まとめ

 

ずぼらでめんどくさがりな人向けのシンプルなスケジュール管理術をまとめてみました。

 

ほぼ日手帳などできちんとタスク管理もして、見た目も色鮮やかな日記を毎日つけてっていうのも憧れはあるんですけどね…僕の性格ではどうにも続きそうにありません。

 

僕同様にスケジュール管理をシンプルにしたい人には、無印良品のウィークリーノート、おすすめですよ。

 

見開きで1週間の予定が把握できるのも便利だなと思っています。

 

【今回のオタシン川柳】無印で 予定の管理を シンプルに

 

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました。